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抜群の体圧分散力!低反発マットレス

低反発ウレタンを使用したマットレスが日本でも人気がでてきました。 テンピュールフランスベッドなどが得意とするマットレスで、 テレビ通販でおなじみのトゥルースリーパーなども有名です。

低反発ウレタンとは温度変化により、温かい部分だけが柔らかくなり、 ゆっくりと復元するという機能を持つ特殊なウレタンのことです。 低反発ウレタンを手で押して、すぐに離してみると 手の形がしばらく残ったままになることに気づきます。 これが低反発ウレタンの特性です。

もともとはスペースシャトルの衝撃吸収材として開発され、 それが今ではベッドや枕などに転用されています。

低反発の温度変化とゆっくり復元するという特徴ベッドで考えてみます。
まず人が寝ている部分は体温で温かくなり、柔らかくなって沈んでいきます。 そしてゆっくりと復元するため、身体への圧力を減らしてくれます。 身体への圧力が減るということは、毛細血管への圧迫が減るということです。

つまり、低反発は優れた体圧分散性を持ち 寝返りを減らす効果が期待できるのです。

~手の形に変形する
    低反発ウレタン~

また、低反発が寝返りなどの衝撃を吸収するので パートナーの寝返りの振動が伝わりにくいという ポケットコイルにも似た特徴も持ち合わせています。

弱点通気性と蒸れ感です。

ゆっくりと復元するという特性があるのは分かりやすくいえば 空気が入りにくい構造になっているからこそです。 そのため通気性はどうしても悪くなってしまうのです。
さらに低反発は表面密度が高いため汗がなかなか吸収されず 表面に残ってしまいがちです。 これが蒸れ感の原因です。蒸れ感は暑苦しさを引き起こします。 夏に不快感があるという口コミの原因はこの蒸れ感にあるのです。

しかし、これらの低反発マットレスのデメリットも メーカーの努力によりほとんど気にならないところまで改善されてきました。もともとは体圧分散性に優れ、寝心地のよい素材です。 よっぽど暑がりでないかぎりはおすすめのマットレスです。 抜群の体圧分散力を実感してみてください。

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