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理想的なベッドのサイズと選び方

ベッドの寝心地はベッドの質だけで決まるものではありません。 ベッドのサイズによっても寝心地は大きく左右されます。
まず、ご夫婦で2人で寝る場合ですが、 ダブルサイズで2人で寝るのと、 シングルサイズ2台で2人で寝るのとでは 同じベッドという条件であっても寝心地は違います。
ダブルサイズのほうが圧倒的にパートナーの干渉を受けます。 寝返りによる振動やいびきなど快眠を妨げる要因が多くなるのです。

特に就寝時間が異なるご夫婦では 先に寝ているパートナーが寝ている間に中央に寄ってくることがあります。 いざ寝ようとしたらすでにもう1人が寝るスペースがなく パートナーを起こして移動してもらうということも考えられます。
先に寝ていたパートナーは、起こされてストレスを感じますし、 あとから寝る人は、悪いなぁと思いながら起こさなくてはなりません。 このような状況ではとても快眠は期待できません。

もちろん、ベッドのサイズはお部屋の広さや 状況によるところも大きいとは思います。 置けないサイズを考えることはありませんが、 安易にサイズを決めてしまうのはさけましょう。 まずは、どのサイズまでは入るのかを考えてみてください。

寝室は広いのにベッドは小さい。これでは寝室が広い意味がありません。 圧迫感が気になるというのもリビングならば分かりますが、 眠りに落ちてしまいほとんど意識のない寝室では あまり気にすることはないはずです。 それよりは快眠という目的を優先しましょう。

快眠のためには間違いなく大きなベッドで眠ることが大切です。お互いに干渉されないという理由もありますが、 『広いベッドで眠ることができる』と脳が認識するだけでも 快眠には大きな効果が期待できるのです。1人で寝る場合でも、シングルよりもセミダブルさらにはダブルと、 お部屋が許す限り、少しでも大きなサイズを選ぶようにしましょう。
広いベッドで寝ることは快眠のために重要な要素なのです。

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