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ウォーターベッドの流行と衰退

体圧分散力だけを考えれば、ウォーターベッドが最も優れています。
ウォーターベッドは1980年代に大流行しましたが 残念ながら今ではほとんど見かけなくなりました。
たしかに体圧分散性には優れています。 水に勝る体圧分散力はなく、寝心地はかなりよかったのです。

ところが欠点があまりに多く、結局、普及するまでにはいたりませんでした。 その欠点は、まず重たいことです。

なかに水が入るため重すぎて大きなベッドは 2階以上にはなかなか設置できず、 1階でも根太を増やすなどの補強が必要でした。 ウォーターベッドはとにかく置く場所を選ぶベッドだったのです。

さらに水は常に温めなければなりません。 基本的には夏でも温めなくてはなりません。 これに電気代がかかるのです。 大型冷蔵庫をもう一台持っているのと同じくらいの電気代がかかります。

この重さと電気代が弱点となりウォーターベッドは廃れていき、 その後ジェルベッドが登場します。
今でも販売はされていますが、やはり状況は変わらず それすらもほとんど見なくなりました。
1980年代ではたしかにウォーターベッドの寝心地は群を抜いていました。

ところが今ではウォーターベッドに勝るとも劣らない寝心地で、 手間もかからず、場所も選ばないマットレスが販売されています。

ウォーターベッドによほど思い入れがないかぎりは選ぶことはないでしょう。 同じレベルの寝心地はウォーターベッドでなくても手に入るのです。

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