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賢い羽毛布団の選び方のまとめ

まず羽毛布団選び方で一番大切なポイントは、やはり保温性です。日本の厳しい真冬でも一枚で使用できる羽毛布団を選ぶようにしましょう。

保温性があるかどうかは、羽毛の産地種類ダウン比率かさ高を基準にして選ぶといいでしょう。 できればロイヤルゴールドラベル以上がおすすめですが、予算もありますので固執する必要はありません。もし予算より品質重視で羽毛布団を選ぶのなら参考にするべきでしょう。

次に羽毛布団の選び方のポイントは、重さです。
おすすめはシングルサイズで1,4kg以内の重さの布団です。 それ以上の重さだと充塡されているダウン(羽毛)が小さい未熟な可能性があります。未熟だと保温力に欠けるため量を沢山入れることになり重さが増え体に負担がかかります。 良質な羽毛布団になると、ダウンが成熟していて1㎏程度でも十分保温性があるので安心です。

またダウンの比率が低いのもおすすめできません。
確かに比率は固執する必要はありません。理由は、いくらダウン比率が高くても品質が必ずしも良いとは限らないからです。 ダック90%よりグース85%の方が当然軽くて温かいのは理解できると思います。ただダウン比率が低いのは避けるべきです。
最低85%できれば90%以上は、欲しいところです。 いくら産地が良い所でもダウン比率が低いと保温性がなく真冬一枚は厳しいでしょう。

おすすめは生毛工房の「生毛ふとん」。69、800円でダウン比率最高の95%が購入できます。 しかも産地はポーランド産。重量は1,000g。軽くて保温力抜群なのは間違いありません。
ちなみにダウン比率は95%が最高です。 90%あれば合格ですが、85%だと保温性が足りないか軽くないかのどちらかです。

最後のポイントは、側生地です。
通常側生地は、シルク・綿・化繊になります。おすすめは吸湿発散性に優れた綿素材の側生地です。ポリエステル等の化繊の側生地だとどうしても蒸れやすくなります。
また体のラインにフィットしませんので肩口や足元から寒い空気が入りやすくもなります。シルクも手入れと耐久性に難があります。
綿なら柔らかく肌触りがよいため体に良くなじみ通気性も優れています。またお手入れや耐久性もあります。
特にその中でも超長綿がおすすめです。長い糸で細かく織られていますので、しなやかで通気性が抜群です。 ガサガサ音がなったりもしませんし身体からいつでも離れることなくずっと温めてくれます。エジプト綿やインド綿がその中でも最高でしょう。

以上3つの羽毛布団の選び方のポイントをあげましたが、どれも重要です。 ただすべて求めてしまうと価格も当然高くなります。
予算の中で最高の羽毛布団を購入することが大事です。しっかり「保温性」と「重量」と「側生地」の品質のバランスみましょう。

ダウンの比率や品質ラベルも上手に活用して、あらゆる角度から羽毛布団の品質を見極めて、後悔しない羽毛布団の選び方をしてください。
どうしても羽毛布団の選び方に自信がもてない方は、一押しのおすすめ羽毛布団を紹介しておきます。(右の写真を参照)

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