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二枚合わせ羽毛布団の特徴

羽毛布団は、一枚のものと二枚重ねのものがあります。 二枚合わせの羽毛布団は、厚手の合い掛け布団と薄い肌掛け布団に分かれます。

合い掛け布団は、約800〜1000gくらいで春や秋に使用し、肌掛け布団は、約400gで夏に使用、その二つを重ねて冬に使用することになります。
確かに予算があり、本当に上質な羽毛布団を選ぶなら一枚タイプが良いかもしれませんが、予算を抑え季節によって柔軟に対応したいのであれば二枚合わせの羽毛布団がおすすめです 。

特に暑がりの人に良いでしょう。通常の一枚タイプだどうしても夏は暑すぎることがあります。
そうすると明け方布団がどこかへ飛んでってしまい夏風邪をひいてしまうことになります。 二枚合わせの羽毛布団なら薄い肌掛けをかけておけば快適です。

よく夏場は、綿のタオルケットを使う方がいますが夏場はどうしても湿気を吸いっぱなしになってしまいますのでジメジメして不快な気分になってしまいます。 こういった場合も肌掛けなら湿気を逃がしてくれる働きがあり快適です。
こういう人は、秋冬でも合い掛けで十分です。

また気密性の高い住宅に暮らしているなら年間合い掛け一枚で間に合うことがほとんどです。
暑すぎならその時だけ肌掛けにする程度で、わざわざ予算をかけて一枚タイプの羽毛布団を購入する必要がなくなります。 特にマンションは、冬でも暖房がいらないぐらい断熱効果にすぐれていますので二枚合わせのタイプのほうがいいでしょう。

さらに二枚合わせだと一枚タイプより軽く使用できるメリットもあります。
確かに二枚重ねると重さはありますが、一枚ずつ使用するといいタイプの良質な羽毛が充填されている羽毛布団より断然軽くなります。
一枚タイプの布団だとどんな高品質なものでも1200gになりますが、二枚合わせの布団を一枚ずつ使用すると合い掛けでも800〜1000g、肌掛けなら400gにしかなりません。

当然軽いと睡眠中の負担が減り快眠が期待できるようになるのです。
最近よく見かけるようになった二枚重ねの羽毛布団ですが、 特に暑がりな体質な人や気密性の高い住宅に暮らしている人におすすめです。

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