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羽毛布団の耐久性

羽毛布団耐久性はどれくらいなのでしょうか?

当然羽毛布団の品質にも左右されますが、通常掛け布団の中でも耐久性があり寿命は長いとされています。 品質の高い羽毛布団になると30年以上使用できますし、本場のヨーロッパだと100年以上もの使用が確認されている羽毛布団もあるくらいです。

布団の中身

長寿命の要因は、羽毛自体がへたりにくいという特性があるからです。当然つぶれたり、脹らんだりする羽毛ですが、空気の量を調整しているだけでそれ自体に負荷がかかりません。 厳寒地の成熟した羽毛や採取方法が手摘み(バリカンでなく人の手で丁寧にダウンを摘む)になるとさらに羽毛の耐久性が高くなり寿命が長くなります。

ただし注意しなければいけないのが羽毛布団の側生地です。
通常羽毛布団の側生地は、羽毛(ダウン)の吹き出しがないように非常に細かく繊細に織られていますから丈夫で耐久性もありますが、 羽毛のように何十年も使用できるわけではありません。

もちろん毎日使用していますから首周りが汚れてきたり、生地が摩擦で擦れたりしてきます。 小さなお子さんやペットと一緒に寝ている方は特にそのような状態になるのは仕方ありません。

布団の側生地

ですから一生使用できる羽毛布団は、まずありません。以前「この布団は一生物ですよ」と定番のセールストークいう寝具の店員さんがいましたが、 正確に言えば「側生地のリフォームを適切なタイミングでしてください!そうすれば一生使用できますよ」ということなのです。

車ほどではないですが、羽毛布団も快適に使用するのは多少維持費がかかることは念頭にいてといてください。それは、どんな高品質な羽毛布団を購入しても同じです。

ただ羽毛布団の寿命は、価格に比例するのは間違えありません。 羽毛(ダウン)が良質だと織りの細かい丈夫な生地を使用します。
ですから価格だけの羽毛布団の選び方をするようなことはないようにしてくだい。

確かに多少の維持費は、必要になりますが、中長期的な選び方をしたほうが、一年あたりのコストは節約できますし、一番大切な健康と快眠が手に入るようになります。 お金をケチって快眠と健康を手放すような羽毛布団の選び方はしないようにして下さい。

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