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羽毛布団のメリットと特徴

羽毛布団メリット特徴を確認しましょう。
予算内で、良い羽毛布団の選び方ができるように参考にして下さい。 羽毛布団には、3つの特徴があります。

①抜群に軽い
羽毛布団は、とにかく軽いことが最大の特徴です。シングルで平均1400g程度しかありません。 高級品になると1000gちょっとの羽毛布団もあるくらいです。これは、従来の綿布団+毛布の組み合わせよりも抜群に軽くなります。

なぜ軽いと良いのでしょうか?
軽いことのメリットは、体に負担がかからないことです。 重い布団を掛けていると身体を圧迫し血行が悪くなるため寝返りの回数が増えてしまいます。
不用意な寝返りは、脳の休息を邪魔します。また重い布団だと寝返りが打ちずらいため血圧が寝る前の1.5倍近くになります。 さらに重い布団は、肩こりや冷え症など身体に悪い影響をあたえたり、高血圧・脳卒中の原因にもなっていると言われています。

軽い羽毛布団は、不用意な寝返りが減少し快眠につながります。身体の疲れを日々とるためには、理想的な軽さと言えるのです。

暖かい布団

②とにかく温かい
羽毛布団は、一枚で真冬でも抜群の温かさがあります。確かに羽毛布団の品質や冷え症・体調などの個人差はあると思いますが、本来は一枚で十分な保温力があります。 最近は機密性の高い戸建てやマンションが増えている現状もありまず一枚で問題ありません。

この羽毛布団の保温力の秘密は、空気の層をつくりあげるためです。
要は、羽毛の毛自体が温かいわけでなく、羽毛が絡まりあってできる空気の層が保温性を生み出しています。 この特性のため羽毛布団を掛けて眠りに入れば、自分の体温で空気を温めいつも心地よい温かさでお休みになれるのです。
布団の中の理想の温度は、暑すぎず温かい33度が理想とされていますが羽毛布団ならこの温度をオールシーズン保ってくれるのです。

③蒸れにくい
羽毛布団は、汗や水分を吸い取り、外に放出する作業を自然に行います。 中身の水鳥の羽毛が、水分をはじき湿気を布団の中に溜め込んだりしないのです。
布団の中は、湿度50%前後が理想ですがそれを通年キープしてくれますので湿度の高い梅雨時期でも気持ちよくご使用になれます。

そして湿気を溜め込めないため羽毛布団を干す必要はありません。 当然粗悪な羽毛布団は干さなければいけませんが、良質な羽毛であれば吸湿発散性に優れているためベッドの上に置いて部屋の風通しを良くしとくだけで手入れが大変楽です。 共働きで日中干せない方や高層マンションで干す場所がない方等に羽毛布団は最適です。

以上の3つが羽毛布団の特徴です。 確かに中身が見えないため選び方が大変難しい羽毛布団ですが、まずは3つの特徴に沿った選び方をすることが重要です。

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