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羽毛の種類

羽毛布団には、水鳥の羽毛が使用されています。 羽毛布団に充填されている水鳥の種類によって、品質や価格が変わります。

羽毛の種類には、ダック(アヒル)グース(ガチョウ)があります。 一般的には、グースのほうが成熟していてダウンボールが良質だとされています。

ガチョウ

ダックは、食肉用で飼育されると半年以内で処理されてしまう若鶏の羽毛になりますので、未熟で耐久性に乏しく保温力にも欠けてしまいます。 一方グースは、少なくとも1年〜2年は飼育されていますのでダウンの成熟が良く沢山の空気の層をつくるため保温力が抜群です。 つまりグースのほうが品質に優れ供給も少ないことからダックより高級な羽毛布団に使用されます。

またグースにもシルバーグースとホワイトグースがありますが、ホワイトグースのほうが ダウンが成熟していて良質だとされています。 さらにホワイトグースの中でも ホワイトマザーグースがもっとも評価されています。

体が大きい水鳥でしかも厳寒地に生息しているためダウン一つ一つが成熟しており、軽くて保温力のある羽毛布団を作るには、一番適しています。 ここ最近の羽毛主要生産国は、中国やポーランド•ハンガリーの東欧諸国ですが共通しているのが急激な経済成長です。

そのため、生活水準が上がり食生活が変化しています。中国では、若いグースを食べるようになり良質な羽毛がとりずらくなっていますし、 一方東欧では、グースの消費量が減少しているため供給が少なくなっています。

今後も世界的に、グースの供給量は減少傾向にあり、高品質な羽毛布団が手に入りにくいため価格の上昇にも繋がっていきそうです。

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