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羽毛布団と羽根布団の違い

羽毛布団羽根布団の違いを説明できますか?今日、日本の羽毛布団の普及率は、100%を超えているそうですが、この違いは大変まぎらわしいため理解してないようです。

ダウンボール

まず羽毛羽根の確認です。 羽毛(ダウン)とは、ガチョウやアヒル等の水鳥の胸の辺りの毛のことで、タンポポの綿毛のようなものです。 羽根(フェザー)とは、水鳥の翼の部分で羽軸があります。

現在の基準は、羽毛(ダウン)50%以上入っているものを羽毛布団と呼び、羽根(フェザー)50%以上入っているものを羽根布団と呼ばれます。 (残りは、それぞれフェザーとダウンをいれています。)

まとめると
ダウンが50%以上でフェザーが50%以下は、羽毛布団。
フェザーが50%以上でダウンが50%以下なら、羽根布団。
と憶えておきましょう。

また羽毛布団特徴は、軽くて、温かくて、蒸れにくいため、一年中快適に使用できます。 また干す必要がなくメンテナンス・手入れが大変楽でしかも耐久性があり長い間使用できます。

フェザー

一方、羽根布団は、価格が安く軽いのですが、それ以外の部分では、すべて羽毛布団にはかないません。 特に羽根の軸に油分があり、長い間使用していると羽軸から溶け出し臭いやダニやバクテリアの発生につながるといわれています。 ですから今日日本の国民のほとんどは、羽毛布団を使用しています。

快眠するには、布団の中が温度33度の湿度50%前後が理想の寝床内環境といわれていますが、羽毛布団ならその状態をつくりだします。 羽毛は、空気をたっぷり含み抜群の保温性を発揮し、体から発する汗をすぐ空気中に放湿して、心地よい湿度に調整してくれます。

ただ羽毛布団の注意点は選び方が大変難しいのです。中身が見えないですし、頻繁に購入するものでないですから、消費者は購入基準がわからないのです。 ですから最近は少なくなりましたが、悪徳商法や訪問販売で粗悪な羽毛布団を高額な値段で買わされてしまった人が沢山いたのです。

今日は、情報も溢れさすがにそのような商売にだまされることはないと思いますが、羽毛布団の選び方に関しては、以前と何も変わっていません。

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