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羽毛布団のクリーニング方法

羽毛布団クリーニングは長年快適に使用するのに必要不可欠です。
羽毛布団は、頻繁に購入するものでありません。上手にクリーニングすることでお持ちの羽毛布団の品質を最高の状態で保てるようにしていきましょう。

クリーニングの頻度は、一般的に5年サイクルで一度出すぐらいで十分です。 当然高品質な羽毛布団なら毎日適切なメンテナンス手入れをしおていればもっと少ない頻度で構いません。

ただし羽毛布団をくるんでいる掛け布団カバーは、頻繁に洗いましょう。首周りは汚れやすいですし、側生地から多少吹き出す羽毛が溜まっています。
神経質な人だと「もう少し頻繁にクリーニングしたい」という人もいますが、せめて2年に1度くらいにした方が無難です。 あまりやりすぎると羽毛に備わっている油分がなくなり弾力性が損なわれてしまします。

そしてクリーニングに出す前に品質の現状確認を必ずして下さい。
特にポイントは、

  • 羽毛の吹き出しはないか?
  • 羽毛の片寄りはないか?
  • 羽毛の量・ボリュームはどれくらいか?
  • 側生地の破れや汚れはないか?
  • 縫製のほつれはないか?

よくあるのがクリーニング後の品質状態のトラブルです。
確かに目で見てはっきりわからない部分もあるでしょうが、あとでクリーン屋さんと揉め事にならないためにも先ほどあげたポイントは確認しておきましょう。
特に多いのが羽毛の片寄りとボリュームダウンしてしまうことです。

またクリーニング方法も大切です。 羽毛布団のクリーニングは、水洗いと石油系があります。
本来羽毛布団は、水洗いするだけで汚れが落ち、羽毛のボリュームやかさ高も回復します。 アレルギーの方が心配するダニの糞や死骸も十分水洗いで取り除けます。

ただし、側生地の素材や羽毛布団の品質によってはクリーニングにだしてはいけない羽毛布団もあります。 洗ってしまうことで、側生地の風合いが損なわれたり、羽毛のボリュームに影響がでることがあります。
ですからまずは羽毛布団を購入した販売店にクリーニングの注意点を聞くか、信頼のおけるクリーニング屋に相談するようにしてみましょう。 質問に答えられないようなクリーニング屋にはお願いしないようにしましょう。一般的に白洋舎等の有名なところがおすすめです。

羽毛布団は、高い買い物です。安易に近場のクリーニングに出したりせず、打ち合わせやや現状確認をしっかりする信頼あるクリーニング屋に依頼して下さい。 羽毛布団を最高の状態で快適に使用するために、クリーニングの注意点を確認しておきましょう。

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