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羽毛布団の干し方とお手入れ方法

羽毛布団手入れ方法は、日々快適に使用するためにも重要です。 特にお手入れの基本となる羽毛布団の干し方について正しい認識をしていきましょう。

とは言いましたがそもそも羽毛布団は干す必要がないのです。 やも得ないときを除いて本来干してはいけないのが羽毛布団です。羽毛布団は吸湿性発散性を備えていますので、綿わた布団のように頻繁に干す必要はありません。 ですからまず羽毛布団=干さない物と認識するようにしましょう。

干してしまうと充填されている羽毛の油分が飛んでしまい弾力性が損なわれます。 羽毛は空気の層を作れなくなり布団の保温性が低下するのです。
また干すと直射日光で側生地の色あせや傷みにつながります。 もともと羽毛布団の側生地はダウンプルーフ加工といって羽毛が吹きださないように加工がされていますが、干すことでこの加工が剥げ落ち易くなります。 そうすると、羽毛が噴出したり臭いの発生する原因となります。

もし長年使用していてどうしても干したいのであれば、側生地が傷まないようにしっかり掛け布団のカバーを装着したまま天気の良い日に干すようにしてください。 その時も直射日光を避けた場所で30分~1時間サラッと干せば、気持ちよく使用できるようになります。 ただしやり過ぎないようにしてください。布団の質にもよりますが、三ヶ月に一回ぐらいで十分です。

重ねてになりますが、本来羽毛布団の手入れ方法はほぼ何もしなくていいのです。 ベッドの上に置いた羽毛布団の端と端を持って2、3回軽く振って空気を入れたり、部屋の風通しを良くするだけで十分です。 振ったり、風通しをよくするだけで空気の循環をしてくれます。

お手入れがいらないのが羽毛布団のメリットです。無理にお手入れしよう考えなくてもいいのです。 また間違ってもしていけないのが干して布団叩きでたたいたりすることです。
羽毛が傷んだり、フェザーの芯が折れしまいいます。 当然側生地も傷み、羽毛の吹きだしの原因にもなるので、絶対に避けるようにして下さい。

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