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羽毛布団の洗濯の仕方

暑くなったり、寒くなったり、季節の変わり目になると販売店やクリーニング屋さんに羽毛布団の洗濯方法へ問い合わせが増えるそうです。 羽毛布団は、安くない買い物ですから手入れもきちんとしておきたいのは当然でしょう。

問い合わせでよくある質問は、家庭での洗濯の頻度や方法、洗剤の使用方法、乾燥機が使用できるか?収納方法や保管の仕方等ごく基本的な質問が大半です。 またお子さんやペットがオネショがしてしまった対処方法も良くあります。 高価な羽毛布団ですから毎日快適に使用するにも正しい手入れメンテナンスは、不可欠です。

ただし忘れていけないのが羽毛布団は一般的に洗うことを推奨していません。 本来は干さなくてもよく、また洗濯しなくてもよいのが羽毛布団の特徴だからです。 ですからアレルギー対応のウォッシャブルの羽毛布団でない限り、安易に洗濯することはおすすめできません。それよりも毎日の細かなメンテナンスやお手入れ方法が大切です。 もし洗濯を推奨している羽毛布団や緊急事態で洗いたいという人はその方法を初めて検討してみてください。

まず羽毛布団を折ったり丸めたりして空気を抜きましょう。 そうすると空気が抜けてかなり小さくなります。 丸めた布団を洗濯ネットに入れ中性の液体洗剤で洗っていきます。 洗濯ネットを使用しないと側生地に穴があいてしまうことがありますので必ず使用してください。 洗濯後は、乾燥機は絶対使用しないでください。ここで高価な羽毛布団を傷めてしまうことがよくあります。
乾燥機を使用すると熱で羽毛(ダウン)の弾力性がなくなります。それが原因で羽毛が脹らまなくなり、保温性がなくなってしますのです。

ですから、羽毛布団は洗濯後、晴れた日の日陰で干すようにしましょう。 そうすれば羽毛(ダウン)が空気を含みふわふわになります。 直射日光は繊細な側生地を傷め、生地の変色の原因になりますので、必ず布団カバーを掛けた状態で風通しのよい日陰で干すようにしましょう。 ただし重ねてになりますが羽毛布団はそもそも干したり洗濯しないのが大きな特徴の一つです。

お子様やペットがそそうをした緊急事態は、洗濯やクリーニングするのは仕方ありませんが、羽毛布団のダウンや側生地のことを考えるとおすすめしてないことは憶えておきましょう。

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