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起床時間と早寝早起き

快眠するためには規則正しい生活習慣を心がけることが必要です。まずは起床時間を毎日同じにすることから始めてみましょう。

目覚まし時計

毎日ということは、休みの日も同じ時間に起きなくてはなりません。朝早く起きても、ゆっくり起きても、睡眠の効果は変わりません。 朝の眠りではノンレム睡眠がほとんどとれないからです。

ノンレム睡眠のなかでも、より深い段階の睡眠がとれるのは、夜の早い時間だけです。 朝へとむかうにつれて睡眠は浅くなっていきます。
ですから、朝にどれだけ寝ても浅い眠りしかとれないのです。勇気をもって早く起きるように心がけましょう。

さらに、休みの日にゆっくりと寝てしまうと体内時計がくるいます。 体内時計がくるうと、眠くなる時間も くるってきます。これでは就寝時間が変わり、なかなか快眠は期待できません。
毎日毎日同じ時間に起きていると、必ず眠くなる時間も同じになってきます。そこで、逆らわず寝ることが大切なのです。

また、朝に深い睡眠をとることはできないので、 早寝早起きこそが快眠のために最も効果的であるといえます。
早起きが苦手な人は朝起きるために明確な目的をつくりましょう。新聞を読む、ジョギングをしてみるのもよいかもしれません。

快眠するために大切なことは、早寝早起きを心がけ、起きる時間を休みの日も含めて毎日同じにすることです。
体内時計を整えて、深い睡眠をとりやすい時間に眠たくなるのが理想なのです。

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