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枕の形

枕には素材だけではなく、さまざまな種類があります。 自分の体型や寝姿勢にあった形の枕を選ぶようにしましょう。 そこで、枕の形の種類と選び方をご紹介します。

長方形タイプ
一般的な長方形の袋に素材が入っているタイプです。 枕の中央部分に一番ボリュームが出る形です。 長方形タイプの中身には、ポリエステルわたや羽根などの空気をたくさん含むふんわりとした素材、 もしくはそばがらやパイプなど小さい素材が流動的に動く素材に多く使用されます。 人気のラテックス素材もこのような長方形タイプの形のものもあります。 頭を乗せるだけで、中身が変化する素材に適しています。 枕のどの部分に頭を乗せても、フィットしやすいのが特徴です。
ウェーブタイプ
枕を横から見ると波のような形をしているタイプです。波型タイプとも言われています。 ウェーブタイプの枕は、低反発ウレタンなどのじわーっと沈み込む硬めの素材が多いです。
もともと頚椎のカーブに合わせた形になっているので、首元の安定感は抜群です。 首元は盛り上がっていて高さもしっかりあるので横向き寝の方にもおすすめです。 テンピュールのオリジナルネックピローやマニフレックスのバイオシェイプ、メディカル枕などがこのウェーブタイプの枕に分類されます。
中央くぼみ型
枕の中央部分だけくぼんでいるタイプです。 頭の形に合わせて中央部分がくぼんでいるので、包み込まれるような寝心地です。
仰向き横向きどちらの寝姿勢でもフィットするタイプです。 横向きでの姿勢の場合でも、頬に枕がぴったりフィットするので無理な負担がかからず心地よく眠ることができます。 このタイプの枕には、低反発ウレタンの素材などが多く、王様の夢枕もこのタイプに分類されます。
ユニット構造型
全体が5つのパーツに分かれていて、中央くぼみ型と同じように中央部分が少しくぼんでいるタイプがユニット構造型です。
パーツごとに分かれていることによって、中身が偏らずにより安定した寝心地になります。 ロフテーの快眠枕もこのユニット構造タイプに分類されます。このロフテーの快眠枕は、硬めやわらかめさまざまな素材があるので、自分に合った硬さの枕を選ぶことができます。

主な枕の形が以上のとおりです。 この他にも、寝心地をさらに高めるために、分類するのが難しいさまざまなの枕が登場しています。

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