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睡眠中の理想的な姿勢

しっかり睡眠をとっても疲れが取れなかったり、肩こりがひどかったり。 睡眠になんらかの不満を感じている人は、枕が合っていないかもしれません。 枕が合っていないと体に無理な負担がかかってしまい、睡眠障害を引き起こしてしまう恐れがあります。

では、どのようにしたら自分の体に合う枕を選ぶことができるのか。
まずは、睡眠中の理想的な姿勢についてご紹介します。

直立姿勢と寝姿勢

睡眠中の理想的な姿勢は、地面に立っているときの姿勢と同じ状態で横になっていることです。 人はいろいろな姿勢をとることができますが、リラックスをした状態で地面に立っているときが一番体に負担のかからない姿勢だと言われています。
この直立している姿勢のときは、顔は真正面より5度下斜めに目線がいきます。 仰向きで寝たときも、同じように正面より5度下の方向に目線がくるような姿勢が、理想的な寝姿勢になります。
さらに、正しい寝姿勢をとるためには、頸椎が無理のない姿勢でしっかり支えられていなくてはなりません。
この頸椎とは頭を支える7つの首の骨のことで、とても重要な役割を持っている体の部位です。 頸椎のカーブを正しくサポートすることで、体への負担を軽減することができるのです。

では、睡眠中の理想的な姿勢をとるためには、どのような枕を選べばよいのでしょうか。 枕の高さが重要なポイントになります。
仰向きで寝る場合には、枕を合わせたときの天井への目線が、正面より5度下の方向にいくかどうか。 さらに、頚椎のカーブが枕にぴったりフィットしているかどうかを確認しながら枕をチェックします。
枕の高さは敷布団やマットレスによっても異なりますし、頚椎のカーブは人それぞれです。仰向き・横向き・うつ伏せなど体勢によっても選び方は異なります。 そのため、素材や形、高さ、やわらかさなど、たくさんの種類の枕の中から自分にあったものを選ばなくてはなりません。

しかし、これらのポイントをおさえて枕を選べは、肩こりや不眠の症状は軽減するはずです。 枕選びは、ポイントをおさえて実際に体感して選ぶようにしましょう。

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