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枕の寿命

枕の寿命は、一般的に2年と言われています。 ただし、枕の中身の素材によっても異なります。 枕の寿命が2年と言われる訳は、人間の姿勢は2年で変わっていくと言われているため、枕との相性が合わなくなるという理由があります。

また、長年使用すると、枕がへたってしまったり、つぶれてしまったり、枕自体が傷んでしまうからです。 枕の寿命は素材によって異なります。
そばがら枕:約10ヶ月、羽根枕:約1年、ポリエステルわた枕:約1年、パイプ枕:約1~5年、ビーズ枕:約1~5年、それ以外の素材は、だいたい1~3年程です。

買い替え時期の見分け方としては、そばがらの場合は、そばがらの実が割れて白い粉が出てくる頃です。 この粉を放置しておくと、鼻炎やぜんそくの原因にもなるので、この場合はすぐに買い換えた方が良いでしょう。

また、羽根・ポリエルテルわたの枕の場合は、弾力性やボリュームがなくなり、へたってきます。
さらに羽根枕はきちんとお手入れをしないとダニが繁殖しやすいので、陰干ししたり定期的なメンテナンスが必要になります。
ダニは羽根枕以外の素材でもつきます。 メンテナンスをせずに2年間使用した枕の重さの10分の1はダニの死骸や糞だと言われています。
ダニの棲家となっている枕を使用していては快適な睡眠を得ることはできないので、素材に合ったお手入れを定期的に行い、常に衛生的に保つことが大切です。

どんなに高級で質の良い枕であっても、寿命は必ずあります。 快眠を得るために、2年ごとの周期で枕を見直すことをおすすめします。

<枕のお手入れ>

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