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枕の素材別お手入れ方法

自分にぴったりの枕を見つけることができたら、今度は枕を清潔に保てるように定期的にお手入れしましょう。
実は、目には見えない汚れが枕にはいっぱいついてしまっています。 汗や皮脂、髪の毛、そしてダニなど、お手入れをしていない不衛生な枕にはさまざまな汚れが潜んでいるのです。
このようなお手入れをおこたっている枕には、約1000匹ほどのチリダニがいると言われています。
特に、羽根枕やそばがらなど、天然の素材につきやすいと言われていますが、定期的にお手入れをすることでダニの発生を抑えることは可能です。

枕は1日のうちの約3分の1の時間、肌に直接触れています。 自分の肌に直接触れるものだからこそ、洋服や肌着と同じように清潔に保ちたいものです。

枕の素材によってお手入れ方法は異なりますので、正しいお手入れ方法で枕を清潔に保ちましょう。

ポリエステルわた
化学繊維のポリエステルわたは、羽根枕などの天然素材と比べるとダニなどがつきにくいです。 中空繊維を使用しているポリエステルわたの素材で、水洗い可能なものは、1ヶ月に1度くらいの周期でお洗濯しましょう。 その際、洗濯機洗いが可能なものでも、ドラム式洗濯機の場合は特に手洗いでの洗濯の方が枕が傷みにくいです。 水洗い不可の枕の場合は、1ヶ月に1度の目安で日干しすると良いでしょう。
低反発ウレタン
低反発ウレタンは、水洗い不可、天日干し不可です。 直射日光の紫外線によって素材が変化してしまうので、絶対に天日干しはしないでください。 そのため、風通りの良い場所で陰干しをして空気を入れ替えてあげましょう。 低反発ウレタンも人工素材のためダニがつきにくい素材です。
羽根枕
お手入れ方法は、ほこりや汚れをはらって陰干しをするのがおすすめです。 一部の羽根枕では、天日干し可能なものもありますので、品質表示のラベルを確認してお手入れをするようにしましょう。 水洗いはできません。羽根枕は天然素材のため、ダニが可能性がある素材なので、しっかり定期的にいお手入れしましょう。
そばがら
水洗いはできません。 そばがらは、コクゾウムシがつきやすい天然素材です。 しかし、頻繁に天日干しをすることで退治することができるので、忘れず定期的に天日干しをしてお手入れすれば清潔に保つことができます。 干すときに叩いてしまうと、そばがらの実が割れて白い粉が出てきてしまうので、やさしくほこりや汚れを落とすようにしましょう。
パイプ
プラスチック製のパイプは、水洗い、天日干しともに可能です。 とくにパイプ素材は、頻繁に水洗いをしてお手入れするのがおすすめです。 パイプもダニのつきにくい素材でお手入れもしやすいので、アレルギーをお持ちの方や神経質な方には特におすすめの素材です。
ピーズ
一部のピーズ枕では、水洗い可能なものもありますが、通常は陰干しをしてお手入れするようにしましょう。
ラテックス・高反発素材
ラテックス素材も、低反発ウレタンと同様で、水洗い不可、天日干し不可です。 紫外線に長時間当たると、素が変化してラテックスがボロボロになってしまいます。 もともと、通気性を考えて作られているラテックス枕が多いので、風通しの良いとこで陰干しをしてお手入れするようにしましょう。 ラテックスも人工素材のため、ダニがつきにくい素材です。

素材だけでなく、枕ひとつひとつの種類によってもお手入れ方法は異なります。 そのため、新しい枕を購入する場合は店員さんに詳しく聞くか、使用する前に必ず品質表示のラベルを確認して正しいお手入れ方法でメンテナンスするようにしましょう。

<枕のお手入れ>

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