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枕と睡眠時無呼吸症候群の関係

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠障害の病気のひとつです。
睡眠時に10秒以上呼吸が停止し、無呼吸と空気の量が少ない低呼吸が繰り返し起こる病気のことです。 呼吸が止まると肺に酸素を取り込むことができず、血液が酸欠状態になってしまいます。
そのため、心臓や血管に大きな負担がかかり、高血圧や心臓病などの生活習慣病を引き起こす可能性がある病気でもあります。

この睡眠時無呼吸症候群の原因は、肥満や生活習慣にあるとも言われていますが、いびきが原因であるとも言われています。 そのため、いびきをかいて寝ている方は注意が必要です。

いびきの原因はいくつかありますが、その中に枕が合っていないことも挙がります。いびきを解消させるポイントとしては、自分に合った高さの枕を選ぶこと。 横向きの姿勢で寝てみること。その場合は横向きの寝姿勢に合った枕を使用すること。 横向きの姿勢で寝る場合は、抱き枕も使用してみる。
これらのポイントをおさえて枕を選んでみると、いびきが解消できるかもしれません。

ただし、いびきのすべての原因が枕にあるわけではないので、熟睡できていないと感じる方は枕を見直してみるとよいかもしれません。
いびきを放っておくと睡眠時無呼吸症候群にかかってしまう恐れがあります。 生活習慣病を引き起こすばかりでなく、事故を起こしてしまう可能性もある大変危険な病気です。 放置をせずに気になったらお医者さんに相談するようにしましょう。

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