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ベッドは硬いほうが良いと聞いたことがあるのですが?

ベッドは硬いほうが身体によい、これはみなさん一度は耳にしていると思います。
しかし、現在ではどのベッドメーカーも価格が上がればベッドは柔らかくなります。なぜそうなったのかはベッドの項目を参照してください。 では、なぜ硬いほうが身体によいと言われていたのでしょうか。

これには2つの仮説が考えられます。
まずはスプリングの硬さのことを指していたという可能性です。 昔のベッドは体圧分散は全く考えられていませんでした。ですからどのマットレスにも詰め物はほとんど入っていません。
そうなるとベッドを選ぶ基準はスプリングになります。つまり、支持力に欠ける柔らかいスプリングのベッドかしっかり身体を支えてくれるスプリングのベッドかを選ぶことになるのです。
そうなると体圧分散はないにせよ、支持力のある硬いベッドを選ぶべきでした。

もうひとつはメーカー主導でベッドが普及してきたということです。
硬いベッドはクッション材が豊富で体圧分散性に優れたベッドよりも大量生産がしやすいという特徴があります。だから現在は硬いほうが安いのです。
今ほど寝心地や睡眠の情報がない時代ではとにかく販売店がよいと言ったものを買うしかありません。
メーカー側がとにかく大量生産できるベッドを売りたいですよね、だからこそ硬いほうが身体によいとすすめていたのかもしれません。

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