快眠ショッピング


枕カバー・ピロケースの選び方

枕を清潔に保つために、枕カバーピロケースを使用します。 一般的に枕は洗えないものがほとんどなので、枕の替わりに枕カバーを洗ってお手入れをします。

その枕カバーにもサイズがあります。 枕本体の大きさや形、素材に合う枕カバーを選びましょう。
まず、枕カバーのサイズは何種類かあります。 最近ではさまざまな形の枕が販売されているので、厳密にはかなりの数の種類が存在しているかと思いますが、その中でもほとんどの枕に対応できるサイズは2種類です。

43㎝×63㎝
43㎝かける63㎝はテンピュールのオリジナルネックピローにような低反発枕など、あまり大きすぎないサイズのものピッタリのサイズです。
50㎝×70㎝
50㎝×70㎝は、羽根枕やポリエステルわた枕などの、ボリュームの出る素材の枕のカバーに適しています。

次に、枕カバーの種類です。 全部で5種類あります。

封筒型
袋状になっていて、枕を入れて余った生地の部分を封筒のように折りたたんで使用するタイプの枕カバー
ファスナー型
端にファスナーがついているタイプ。
額式型
枕カバーの中央部分にある入り口から枕を入れてチャックなどを留めなくても出てこない、ポケットティッシュケースのような額式タイプ
ボタン留め型
チャックの代わりに端にボタンがついているボタン留めタイプ
ひも留め型
旅館の枕のような、端をひもで縛って留めるひも留めタイプ

寝返りをよく打つ人や寝相が悪い人は、枕カバーがズレにくいチャック型やボタン留め、額式タイプがおすすめです。
封筒型や額式型はファスナーやボタンがついていないので、誤って顔の肌を傷つけてしまう心配がなく安心して使えます。 低反発枕や高反発枕、ラテックス枕には、伸縮性の高い天竺素材やスムース織の枕カバーがおすすめです。 素材によっても肌触りや吸湿発散性、通気性なども異なるので、繊維の素材もしっかりチェックして選ぶのもポイントです。
このように、枕に合う枕カバー・ピローケースを選んで快眠できる環境を整えましょう。

関連トピックス

TOPページへ戻る>>