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敷布団の種類と選び方

敷布団選び方も、実はベッドマットレスと同じで、体圧分散性に優れたものを選ぶようにしましょう。
敷布団でも、体が自然なS字を描くような姿勢で眠れるものを選ぶのがポイントです。 立っているときと同じ姿勢で横になることが理想的な寝姿勢です。

人間の体には凹凸がありますので、体が沈み込み過ぎない適度な硬さで、かつ体に敷布団がぴったりフィットするタイプの敷布団を選ぶようにしましょう。 これが体に負担がかかりにくい、体圧分散性なのです。

マットレスと違って、敷布団にはコイルやバネが入っていません。
ただやわらかいだけの素材では腰やおしりだけが沈み、腰に負担がかかる体に悪い姿勢になってしまいます。
そのため、弾力性のある羊毛の敷布団やムアツ布団、低反発素材の敷布団、2枚重ねタイプなどの、体重を乗せても沈み込まない素材の敷布団を選ぶことが大切です。

主な敷布団の素材は以下の通りです。

  • 羊毛敷布団
  • 綿敷布団
  • 低反発ウレタン素材系敷布団
  • ポリエステルなどの化学繊維を使用した敷布団
  • ムアツ布団

これらの素材によって機能やメンテナンス方法も異なります。違いを知って、自分に合った敷布団を選ぶようにしましょう。

中でもおすすめの敷布団が、2枚重ねタイプの敷布団です。
2枚重ねの上に敷く布団は、好みの寝心地になる素材を選びます。下に敷く布団は、自分の体重に合った硬さのものを選ぶようにします。
男性であれば硬めのものを、女性であればやわらかめの硬さを選ぶとよいでしょう。特に下に敷く敷布団は低反発ウレタン素材のものがおすすめです。 そうすることによって、へたりにくく、腰の落ち込みも少なくなります。

やわらかめの寝心地が好きな方は特に、2枚重ねて敷布団を使用するようにしましょう。
さらに、ハウスダストやカビから守るためにも、湿度50%前後に保てる湿気にくい素材を選ぶことも、快眠する上で重要なポイントになります。
まずは正しい知識を持って素材から敷布団を選ぶようにしましょう。

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